予算2000円以内で2階の吹き抜けのデッドスペースに物干し場をDIYしました。

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さて久々のDIYです。

前から妻に頼まれていたのですが、ついに2階の階段上のデッドスペースに物干し場をDIYすることとなりました。

予算は2000円くらいで済ませるつもりです。

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ホームセンターで部材を購入

2015-10-18 12.36.42

  • ナット付きUボルト   2個
  • 板付ナット M12         4個
  • M12 1000ミリ 全ネジ 2本(写真には1本しか写ってませんが後日購入しました)
  • M12六角ナット5個入り  1セット
  • W5/16六角ナット10個入り 1セット

全部で1,772円でした。

5ミリ厚のアルミ板を加工して部品をDIY

これだけでも組み込めないわけではないのですが、もう一部品加えます。

板付ナットを計測します。

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縦横の寸法は50ミリで、厚みは2.2ミリでした。

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4つの穴のピッチと穴径も計測します。

板付きナットの中央にはM12のナットが付いています。
ここに全ネジのロッドをねじ込んで固定します。

Uナットの計測もします。

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ネジの径、外側と内側の寸法を測ってピッチを割り出します。

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板付きナットとUボルトの寸法を元に5ミリ厚のアルミの板を加工しました。

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板付きナットが収まる溝が掘ってあります。

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溝内の4隅の穴は板ナットとこの部品を固定するための穴です。
中央の穴はM12の全ネジボルトが通る逃し穴です。

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左右の穴はUボルトの先端が入ります。

板ナットとUボルト、アルミプレートの組み込み作業

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板付きナットとアルミプレートはM4のボルトとナットで固定します。

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さらにUボルトを差し込み、上下からW5/16六角ナットで固定します。

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しっかりとモンキレンチで締めます。

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こんな感じに組み上がりました。
これをもう1つ作ります。

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次にM12の全ネジの棒を取り付けます。

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M12の全ネジの棒をねじ込み、ナットの高さ分だけ出します。

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M12のボルトで固定します。

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モンキレンチでしっかり締めます。

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このUボルトの中に物干し竿を通して引っ掛けます。強度は十分です。

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同じようにもう1つ組みました。

全ネジボルトのカット

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全ネジボルトが長いので180ミリカットします。
マスキングテープを巻いて印をつけます。

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作業台に固定し、金切りノコでカットします。

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2本カットしました。

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切り口のエッジが鋭くて危ないのでヤスリで面を取ります。

吹き抜けり梁への固定作業

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梁へ固定する側にも板付きナットを取り付けます。
M12のナットを取り付けてから、板付きナットを取り付けます。

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緩み防止の為、ナットを2重にしてモンキでしっかり締め込みます。

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上下の板付きナットが並行になるように取り付けます。

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吹き抜けの梁にはステンレスの木ねじ4つで固定します。

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木ねじの下穴をドリルで開けるので細い部分の径を測定します。

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3ミリのドリルで下穴を開けます。

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板ナットを梁にテープで仮止めします。

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板ナットの穴位置に合わせて穴を開けます。
※この穴開け作業は組み込みの前に済ませておきます。

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2本取り付けて、物干し竿を通してみました。

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結構、頑丈に固定できたのでたくさん洗濯物を吊るしても大丈夫です。

まとめ

吹き抜けの梁が高く、市販品には合うものがなかったのですが、DIYすることで費用も安く済み、デットスペースも有効活用できて良かったです。

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