ホームセンターの材料でラップスチールギターを製作 その1

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ラップスチールギターとは

ラップスチールギターとは何か。以下ウィキペディアから抜粋です。

スティール・ギター(steel guitar)は、ギターの一種。ギターを水平に置き、左手の指かバーで弦を押さえ、右手のピックで弾いて演奏する。膝の上に載せる小型のタイプをラップスティール・ギター(lap steel guitar)という。
弦の数は6弦、8弦、10弦、12弦などがあり、チューニングは演奏する曲のジャンルや演奏者ごとに異なる。ネックが2本のものもあり、それぞれを使い分けることで各種の調に対応できるようにチューニングしている。
弦を指できっちり押さえずにバーを使って滑らせながら弾くスティール・ギターの演奏法をボトルネック奏法といい、ブルースなどでは通常型のギターで演奏される。

なぜ今回、ラップスチールギターの製作をしようと思ったかといいますと、興味半分、気まぐれ半分といったところでしょうか。

特に理由はありません。

製作にあたってはBuilding a Lap Steel Guitarというサイトを参考にしました。

僕は、6弦、C6というチューニングで作ります。

ホームセンターで使えそうな材を探します

ホームセンターで使えそうな材を見つけてから図面を描きます。


ホームセンターで左写真のようなエンジュの板を買ってきました。
長さは900ミリ、幅は広いところで200ミリ、厚みは16ミリです。
これをTOP材として使います。ついでに900×200×14のラワン材を2枚購入しました。

これにあわせて図面を描きます。
図面はこちら

ラップスチールギターの製作


図面より1ミリくらい大きく手ノコで切り出しました。
左からラワン、ラワン、エンジュです。


ラワン二枚をタイトボンドで接着します。しっかりクランプします。
ピッアップキャティからコントロールキャビティへの配線溝をこの時点で加工しておきます。


トップのエンジュを接着します。傷つかないように雑誌を挟んであります。


ファルカタ材でつくったテンプレートを使ってピックアップキャビティとコントロールキャビティをトリマーで彫りました。


ピックアップキャビティです。配線の穴が見えます。


こちらはコントロールキャビティ。無事に穴がつながってます。


ヘッド裏の加工をしました。このあと手ノコでテーパーをつけます。


いろんなヤスリで細かいところを仕上げていきます。
そばに写っているのは長女(4才)です。
何かを手伝いたいと言ってくれましたが、気持ちだけもらっておきました。


ホームセンターで見つけたブビンガ材です。
これを使ってシングルPU用ブラスエスカッションとジャックプレートとコントロールプレートをつくります。

その2に続きます。

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