気分はパイロット?カシオ G-SHOCK GA-1000-1AJF レビュー

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世界中で人気のカシオのG-SHOCK。

そのスカイコックピットシリーズの中でも最も低価格なGA-1000-1AJF を1年ほど前に購入しました。

G-SHOCKなのでタフなのはもちろん、この「スカイコックピット」シリーズはパイロットの意見を取り入れてデザインされているので「航空ウォッチ」としての機能が備わってます。

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デザインと視認性

まず第一にデザインと視認性が良いです。

大型の文字板に立体的な「12」「9」「3」の大きなアラビア数字がおしゃれで気に入ってます。

針も太めで時分を読み取りやすいです。

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秒針は飛行機の形です。

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モード切り替えの表示にも飛行機がデザインされています。

モードを切り替えると飛行機が向きを変えます。

方位センサーを搭載

「スカイコックピット」と言うだけあって方位センサーが搭載されているので、方位計測ができます。

方位計測の手順

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まず時計の12時を測定したい方角に向けます。時計を水平に保ちながら、9時側の面の灰色ボタンを押します。

その2秒後に12時が指し示す測位が表示されます。

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Nは北、Sは南、Eは東、Wは西を表します。

例えば「NNE」と表示されれば北北東を指していることになります。

上の写真は「S」なので南を表しています。秒針は「北」を指します。

「12」が南を指しているので、秒針は「6」を指しています。

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この写真は「12」は「WNW」つまり西北西を指しています。

ここには「方位角」が表示されます。

1秒ごとに20秒間連続して計測したあと自動的に終了します。

秒針も元通りに動きします。

地図で現在地を把握するには

①まず時計の12時を測定したい方角に向けます。

②時計を水平に保ちながら、9時側の面の灰色のボタンを押します。

このとき秒針は北を指すので、地図の北を秒針の指す向きに合わせます。

地図と周囲の風景を対応させて現在地を確認します。

温度センサーも装備

時刻モードの時にSEARCHボタンを押すと温度を表示します。

ただし腕につけたままでは測定できません。

20~30分前に外しておく必要があります。

朝起きた時に確認するときには使えそうです。

ネオンイルミネーターがカッコいい!

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LIGHTボタンを押すとLEDが点きます。

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オートライト機能をオンにするとLIGHTボタンを押さなくても、時計を40°以上傾けると数秒間、自動的にLEDが点灯します。

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長針と短針、文字盤の円周上の白い点は夜光ですが、「12」「9」「3」の文字は夜光ではありません。

20気圧 の防水性能

試してませんが、そこまで潜るシチュエーションはありえないでしょう。

その他に便利だなと感じた機能

世界48都市のワールド・タイムが表示できたり、日本とワールド・タイムの入れ替える機能もあり、海外へ行くときはとても便利。

去年の年末、タイへ行った時はこの機能を使いました。

気になったところ

アラーム、タイマー、時報機能のビープ音が小さい。

これではとても目覚ましには使えません。

ソーラー発電できない。電波時計ではない

これは気になったわけではないです。

むしろこれらを切り捨てることで低価格で手に入るので良かったかも。

まとめ

 GA-1000-1AJF の良い点はとにかく視認性デザインの良さです。

いろんな機能がついてますが、僕の購入理由の一番は視認性デザインです。

G-SHOCKでアナログ秒針でLEDがついているのは、このGA-1000のシリーズだけです。

パッと見はシンプルなのに細部にこだわっていて見ていて飽きません。

日ごとに愛着が増します。

視認性デザインタフ多機能な腕時計をお探しの方にはオススメです。

コレクションが増えたら

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